姫路集結!!

  イタリア、ローマ在住のピアニスト森下裕子、
  ドイツ・日本の両国に拠点を置くチェリスト水谷川優子、
  そして13歳の頃から来日回数20回を重ね、
  日本をこよなく愛するフィンランドのヴァイオリニスト、マーク・ゴトーニ。

  限りなく純粋で心に響く本物の音楽を奏でる為に、
  弓道・無影心月流にヨーロッパで巡り合ったこの3人が、
  2005年4月日本の姫路に集結! 世界の調べを奏でる。

共演者紹介

■森下裕子(もりしたひろこ)
 
  桐朋学園大学卒。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院を経て、

 ローマ・サンタチェチリア音楽院卒業後、同大学マスターコースで学び、

 ディプロマを取得。その後日本、イタリア各地を中心にヨーロッパ、中南米、

 アジアでコンサートを行ない、ローマ・サンタチェチリア音楽院その他の

 オーケストラのソリストに迎えられ、イタリアのトップクラス奏者との共演をする等、

 多彩な演奏活動を行なう。現在ローマ在住。イタリア・ペルージャ国立音楽院教授。

 国際ピアノコンクールの審査員を務める。


■マーク・ゴトーニ

  フィンランドを代表する若手演奏家の一人。

 1991年ドイツ・ブラームス国際コンクール上位入賞を果たし、フィンランドの

 ユヴェスキラ芸術祭新人賞に選ばれて以来、ヨーロッパを中心に北米、南米、

 アジアでも独奏者、室内楽奏者として活躍。1998年ラウマ音楽祭音楽監督に就任、

 2003年度はカナダ・モントリオールのマギル大学客員教授を務めた。

 現在オルフェクス弦楽四重奏団の第一ヴァイオリン奏者。欧州各地のオーケストラと

 共演し、又コンサートマスターとしての資質も高く評価されている。現在ドイツ在住。