メディア情報 | 水谷川優子

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弦楽器の専門誌「サラサーテ 4月号」の表紙とインタビュー

サラサーテvol.93表紙 今号の表紙&Artist Close-upを飾るのは、チェリストの水谷川優子です。
日本の指揮者の草分け近衛秀麿を祖父に、作曲家の水谷川忠俊を父に持つサラブレッド。
 桐朋学園女子高校を卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウムに留学、さらにローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミーで学び、2003年に日本で本格デビューを飾りました。ソロ、室内楽にとどまらず、邦楽とのコラボレーションや社会活動にも熱心な彼女は2008年より毎年1回必ずソロ・リサイタルを開催しています。
 5月22日に東京・紀尾井ホールで行われる今年のそれはオール・ヴィラ=ロボス・プログラム。
 このブラジル生まれの作曲家は《ブラジル風バッハ》という作品だけが飛びぬけて有名ですが、実は1000曲以上も作品を残しています。自身も幼い時からチェロを弾き、チェロアンサンブルを組織する演奏活動も生前行いました。
 「もっと聴かれるように」、水谷川は演奏家としての使命を持ち、南米音楽・現代音楽に造詣の深いピアニスト黒田亜樹と昨年作品集を録音。その発売も記念してのリサイタルです。彼女のヴィラ=ロボスに対する熱い思いを中心に聞きました。

http://sarasate.me/modules/sarasate/index.php?content_id=76

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